興居島から松山市街へ
教科書には載っていない歴史
家族の歴史を辿ると
教科書には載っていない歴史がたくさんあります。
古い戸籍は
手書きで書かれているため
読むのに時間がかかりましたが
親族間で養子に出したり、
祖父が戸主となり
曽祖父が隠居となったことなども書かれていて
非常に興味深いものでした。
また、曽祖父は生まれが文久
自分にとっての誰が
どの時代を生きていたのか
勉強では丸暗記で過ぎたことが
ルーツを辿ることで
自然と頭に入る不思議。。。
土地にも記憶と歴史がある
先祖が歩いたかもしれない道。
先祖が見たかもしれない景色。
地図を読むだけでは分からない
距離や山と海との関係、街の様子
ひたすら歩き回って
この日は24000歩ほど歩きました。
祖父は愛媛から大阪
そして愛知へと
移動をしています。
村から都市への移動
仕事を求めた移住だったり
戦争による産業の変化や
災害からの再出発など
人の営みは土地や時代の影響を受けていて
実際に祖父が移り住んで行った場所も
調べてみると
共通の産業が盛んなところで
戦争の影響もかなりあったように思います。
ーつづくー