日記

2026-10-09 17:38:00

ルーツを辿って②

興居島から松山市街へ

 

教科書には載っていない歴史

家族の歴史を辿ると

教科書には載っていない歴史がたくさんあります。

 

古い戸籍は

手書きで書かれているため

読むのに時間がかかりましたが

 

親族間で養子に出したり、

曽祖父が祖父に戸主を譲り

隠居となったことなども書かれていて

非常に興味深いものでした。

 

また、曽祖父は生まれが文久

自分にとっての誰が

どの時代を生きていたのか

勉強では丸暗記で過ぎたことが

ルーツを辿ることで

自然と頭に入る不思議。。。

 

土地にも記憶と歴史がある

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先祖が歩いたかもしれない道。

先祖が見たかもしれない景色。

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記録を読むだけでは分からない

距離や山と海との関係や街の様子

ひたすら歩き回って

この日は24000歩ほど歩きました。

 

祖父は愛媛から大阪

そして名古屋へと

移動をしています。

 

村から都市への移動

仕事を求めた移住だったり

戦争による産業の変化や

災害からの再出発など

 

人の営みは土地や時代の影響を受けていて

実際に祖父が移り住んで行った場所も

調べてみると

共通の産業が盛んなところで

戦争の影響もかなりあったように思います。

 

ーつづくー

 

 

2026-10-08 08:58:00

ルーツを辿って①

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秋晴れの気持ちのいいオフに

父方のゆかりの地を訪ねようと

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愛媛へ行ってきました。

 

きっかけ

昨年、パスポートの申請の際

戸籍謄本を取り寄せたことがきっかけで

辿れる分だけの戸籍を役所で出してもらったことから

自分のルーツについて関心を持つようになりました。

 

その後、心理がテーマの講義を受けることになり

親の人生や祖父母の記憶

自分が生まれ育った土地について改めて考える機会も増え

愛媛という、これまで行ったことのなかった

祖父の出身地へ行ってみることにしました。

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家族の歴史

40代になり現在のスタジオを作ることにした頃

自営業だった両親がどのように仕事をしてきたのか

話を聞けるうちに聞こうと思うようになり

少しずつ両親が歩んできた人生にも関心が向くようになりました。

  

私にとって

実際に一緒に過ごす時間を持てたのは母方の祖父のみ。

 

会ったことのない祖父母については

時々両親が話していてくれたので

存在の認識はありましたが

実際にどんな人だったのかは分からないまま

 

一緒に時を過ごせた祖父とも

幼い頃はほとんど会話という会話をしていないため

今だったらそれぞれにたくさん聞きたいこと、

話したいことがあるのになぁ、と常々思います。

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今回、松山に着いて最初に向かったのが興居島

 

実はこちらはゆかりの地ではありません( ̄∇ ̄)

 

瀬戸内の海が好きで

海が見渡せる島に行きたいなーと思ったから。

 

到着をすると、みかん畑が広がる穏やかな島で

アゲハ蝶があちこちで飛びかっていました。

 

たまたま一緒の船に乗っていた方と会話をする

島の方に道を聞く

 

愛媛から

最初の移住の地、大阪へと船で渡った祖父も

そんなことをしていたのかな、と思う瞬間がありました。

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久しぶりに見たコスモス

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峠から眺める景色は最高に美しく

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浜に降りてしばし休憩。

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帰りの船に乗り港へ着くと

この日は松山祭りの最終日だったようで

神主さんとお神輿が船を待っていました。

 

実際に祖父とは会ったこともないけれど

どんな時代を生きてきたのか

 

また、その前の世代の名前も顔も知らない先祖がいて

その先祖の暮らした地域の風土や歴史、

当時の交通、産業や戦争など

結びつけることで

少し自分の存在をより広い時間と空間の中で

捉えるきっかけができたように思います。

 

 

ーつづくー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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