11月も終わりに近づきました
週末は
楽しみにしていた
解剖学のオンラインWS
受けられるなんて夢のような
このWSも4回目
未だ夢のようで
毎回圧倒されていますが
ワークショップで
大きな広い視野で見ている世界を見せてもらい
日々、少しずつ経験を重ね考え練習をし
夢の時間を現実にしていく作業をする
そんな感じ、です
ピラティスを始めた頃の私は
解剖学がさっぱり分からず
困っていた時に
ヨガの先生をしているお友達が
「面白いよ」と
教えてくれたのがキネシオロジーの
筋肉反射テストでした
実際にターゲットの筋肉がどこにあるのかを
骨格模型に紙で作った筋肉を貼ったり
筋肉が反応するのか自分の体でチェックしたり
筋肉だけでなく
経絡や五行についても学べ
楽しかったのを覚えています
経絡を覚えるのに
毎晩経絡をなぞっていたら
体調が良くなったりして
苦手だなぁと思うことも
切り口を変えてみると
意外と面白かったりする、と
この経験から学んだように思います
筋肉を調整すると
苦手なことも減るとか減らないとか。。。
まだまだ苦手なことあります
さて練習練習
2年前
遠く離れたところにいる
脚を悪くした叔母に、と思い
ひっそりと始めたオンラインセッション
大切な人に届けたくて
スタートしました
定期的なオンラインのグループクラスは月曜日ですが
その他、都合の良い日時でも
お二人以上の参加でグループクラスの
設定で開催しています
もちろんプライベートでも大歓迎です
私自身も
オンラインとスタジオ参加での
トレーニングを活用していますが
思うように移動ができない今、
オンラインは先へつながる「希望」だと
感じています
これは
先生が教えてくれたこと
「Hope」希望を持つ
もうすぐ77歳の父
母と毎週ジャイロキネシス®︎を受けて
くれています
最初は動きに慣れていない分
1時間で出来ることも少なかったのですが
徐々に進み軽く有酸素運動もチャレンジしています
親を褒めることは日常では
なかなかないけれど
画面越しに見える変化を
伝えると
やはり嬉しそうで
一日の中、一週間の中で
決まった予定があるのも
気持ちに張り合いが出るようで
オンラインの日はいつもより
早起きして準備をしているそうです
時々孫のサプライズ参加があると
普段あまり見せないような
満面の笑みが見られたりもします
とにかく
会える日を楽しみに
1日1日の希望を重ねていこう